お役立ち情報一覧
コツ・節約2026.04.10 更新

老人ホーム・介護施設への引越し|入居準備から搬入まで時間指定無料

老人ホーム・介護施設への引越しと入居準備のポイントを解説。コロコロ運送なら時間指定が無料で、食事・掃除・診察の混雑時間を避けたスムーズな搬入が可能です。

老人ホームや介護施設への引越しは、一般的な引越しとは少し事情が違います。入居準備から荷物の搬入まで、施設のスケジュールに合わせた時間帯選びがとても重要です。

なぜ時間帯が重要なのか

老人ホームや介護施設・サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)には、入居者の方々の生活リズムがあります。以下のような時間帯は施設内が忙しく、搬入作業が周りの方のご迷惑になってしまうことがあります。

避けたい時間帯

食事の時間(朝食7:00〜8:30 / 昼食11:30〜13:00 / 夕食17:00〜18:30):配膳車がエレベーターや廊下を使用するため、大きな荷物の搬入が難しくなります。

入浴・掃除の時間(午前中〜昼過ぎ):スタッフの方が廊下やエレベーターを頻繁に使用しています。

診察・リハビリの時間:入居者の方々が施設内を移動する時間帯は、搬入作業との動線が重なりやすいです。

面会のピーク時間(土日・祝日の午後):ご家族の来訪で駐車場やエントランスが混み合います。

コロコロ運送なら時間指定が無料

一般的な引越し業者では、時間指定をすると追加料金がかかることがほとんどです。しかし、コロコロ運送ではスケジュールに空きがあれば時間指定が無料。施設の都合に合わせて、最適な時間帯に搬入することができます。

おすすめの搬入時間帯

14:00〜16:00頃:昼食後で夕食前。入浴や掃除も落ち着いている時間帯です。

9:30〜11:00頃:朝食後で昼食前。午前中の早い時間が空いている施設もあります。

施設によってスケジュールは異なるため、事前に施設のスタッフに搬入のベストな時間帯を確認しましょう。

入居準備と引越しで注意すべきポイント

施設との事前打ち合わせ

入居が決まったら、まず施設の担当者と搬入日時・搬入口・エレベーターの使用可否を打ち合わせましょう。施設によっては搬入できる曜日や時間帯が限られています。

搬入口が正面玄関とは別に設けられている施設もあります。トラックの駐車位置やお部屋までのルートを事前に確認することで、当日の作業がスムーズに進みます。

持ち物リストを準備する

入居に必要な衣類は7日分程度が目安です。下着・パジャマ・普段着・外出着をバランスよく用意しましょう。

タオル類(バスタオル・フェイスタオル各3〜5枚)、洗面用具(歯ブラシ・歯磨き粉・シャンプー・ボディソープ)も忘れずに。

すべての持ち物に名前を記入することが非常に重要です。施設では洗濯を共同で行うことが多く、名前がないと紛失の原因になります。

持ち込み禁止物に注意

火器類(ライター・マッチ・ストーブ)、刃物(包丁・ハサミ・カッター)、貴金属・高額な現金は持ち込み禁止としている施設がほとんどです。

事前に施設から配布される入居案内で禁止物リストを必ず確認しましょう。

持ち込む荷物は最小限に

老人ホームや介護施設のお部屋は一般的な賃貸よりコンパクトです。入居準備の段階で持ち込む荷物を厳選しましょう。

大型の家具・家電は持ち込めないことが多いです。事前に施設へ持ち込み可能なものを確認してください。

思い出の品の取り扱い

家族の写真やお気に入りの小物は、新しい環境で安心感を与えてくれます。写真立て・アルバム・愛用の湯飲みなど、気持ちが落ち着くものを数点持ち込むのがおすすめです。

ただし、紛失や破損のリスクがあるため、替えのきかない貴重品は持ち込まないようにしましょう。

残った家財の処分方法

入居に伴い不要になった家具・家電は、リサイクルショップへの売却が手軽です。大阪市内には出張買取に対応するリサイクル業者も多くあります。

大型の粗大ごみは自治体の粗大ごみ回収を利用しましょう。大阪市の場合、事前申し込みが必要です。

まとめて処分したい場合は不用品回収業者の利用も選択肢のひとつです。

搬入経路の確認

エレベーターのサイズ、廊下の幅、お部屋までのルートを事前に施設と確認してください。

施設によっては搬入用の入口が指定されていることもあります。

搬入時の配慮

搬入時間帯は食事時間や入浴時間を避けるのが基本です。他の入居者の方の生活リズムを乱さないよう、静かに手早く作業することが求められます。

廊下やエレベーターで他の入居者の方とすれ違う際は、必ず道を譲り、挨拶を忘れないようにしましょう。

施設スタッフとの連携

搬入日時が決まったら、施設側にも必ず連絡してください。

エレベーターの優先使用や駐車スペースの確保など、事前に調整してもらえることがあります。

施設の種類別の注意点

特別養護老人ホーム(特養)

要介護3以上の方が対象で、居室は個室または多床室です。多床室の場合、持ち込めるスペースがかなり限られるため、荷物は最小限にしましょう。

入居待ちが長いケースが多い反面、入居が決まると2〜3週間で入居となることもあるので、早めの準備が大切です。

有料老人ホーム

居室が比較的広く、小型の家具(テレビ台・サイドテーブルなど)を持ち込める施設もあります。

施設によってサービス内容や設備のグレードが大きく異なるため、見学時に居室の広さや設備を実際に確認しましょう。

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)

一般の賃貸に近い形態のため、居室にキッチンやトイレ・浴室が付いていることも多いです。そのため、他の施設よりも持ち込む荷物が多くなる傾向があります。

住民票の移動が必要になる場合がありますので、入居前に市区町村の窓口で転出届の手続きを忘れないようにしましょう。

コロコロ運送が老人ホームへの引越しに向いている理由

時間指定が無料:施設の都合に合わせた搬入が追加料金なしで可能。

軽ホロ車で対応:施設の駐車場や狭いスペースでも搬入しやすい。

少量の荷物でもOK:ダンボール数箱+小型家電だけの引越しにも対応。

丁寧な対応:施設内では静かに、入居者の方にご迷惑をかけないよう配慮して作業します。

料金の目安

ルート荷物料金
大阪市内 → 大阪市内の施設ダンボール5箱+小型家電9,800円〜
大阪市内 → 堺市の施設ダンボール10箱+衣装ケース14,500円〜
大阪府内 → 大阪府内の施設ダンボール15箱+小型家具20,000円〜

まずはお気軽にご相談ください

老人ホーム・介護施設・サ高住への引越しは、荷物の量や施設のルールによって最適なプランが変わります。入居準備の段階からLINEで荷物の写真を送っていただければ、無料でお見積もりいたします。施設の搬入ルールに合わせた時間帯のご相談も承ります。

関連記事

引越しやることリスト|1ヶ月前〜当日までの手続き完全ガイド

引越しが決まったらやるべきことを時系列で整理。役所手続き・ライフライン・届出まで漏れなくチェック。

単身引っ越しの荷造り完全ガイド

効率的な荷造りの順番、必要な資材、壊れやすいものの梱包方法まで。初めての一人暮らしでも安心のガイド。

実際の引っ越し作業例を見る