【2026年】老人ホーム・介護施設への引越し|入居準備・持ち物・時間指定無料で搬入
老人ホーム・介護施設・サ高住への引越しと入居準備(持ち物・施設ルール・残った家財の処分)を解説。コロコロ運送は時間指定が無料で混雑時間を避けた搬入ができ、引越しと同時の不用品回収にも対応します。
老人ホームや介護施設への引越しは、一般的な引越しとは少し事情が違います。入居準備から荷物の搬入まで、施設のスケジュールに合わせた時間帯選びがとても重要です。
なぜ時間帯が重要なのか
老人ホームや介護施設・サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)には、入居者の方々の生活リズムがあります。以下のような時間帯は施設内が忙しく、搬入作業が周りの方のご迷惑になってしまうことがあります。
避けたい時間帯
食事の時間(朝食7:00〜8:30 / 昼食11:30〜13:00 / 夕食17:00〜18:30):配膳車がエレベーターや廊下を使用するため、大きな荷物の搬入が難しくなります。
入浴・掃除の時間(午前中〜昼過ぎ):スタッフの方が廊下やエレベーターを頻繁に使用しています。
診察・リハビリの時間:入居者の方々が施設内を移動する時間帯は、搬入作業との動線が重なりやすいです。
面会のピーク時間(土日・祝日の午後):ご家族の来訪で駐車場やエントランスが混み合います。
コロコロ運送なら時間指定が無料
一般的な引越し業者では、時間指定をすると追加料金がかかることがほとんどです。しかし、コロコロ運送ではスケジュールに空きがあれば時間指定が無料。施設の都合に合わせて、最適な時間帯に搬入することができます。
おすすめの搬入時間帯
14:00〜16:00頃:昼食後で夕食前。入浴や掃除も落ち着いている時間帯です。
9:30〜11:00頃:朝食後で昼食前。午前中の早い時間が空いている施設もあります。
施設によってスケジュールは異なるため、事前に施設のスタッフに搬入のベストな時間帯を確認しましょう。
なお、毎月20日以降〜月末は引越しの繁忙期にあたり、ご予約が混み合うため、時間指定のご希望にお応えできない場合があります。月末に入居をご予定の方は、できるだけ早めにご相談いただくと、ご希望の時間帯を確保しやすくなります。
入居準備と引越しで注意すべきポイント
施設との事前打ち合わせ
入居が決まったら、まず施設の担当者と搬入日時・搬入口・エレベーターの使用可否を打ち合わせましょう。施設によっては搬入できる曜日や時間帯が限られています。
搬入口が正面玄関とは別に設けられている施設もあります。トラックの駐車位置やお部屋までのルートを事前に確認することで、当日の作業がスムーズに進みます。
持ち物リストを準備する
入居に必要な衣類は7日分程度が目安です。下着・パジャマ・普段着・外出着をバランスよく用意しましょう。
タオル類(バスタオル・フェイスタオル各3〜5枚)、洗面用具(歯ブラシ・歯磨き粉・シャンプー・ボディソープ)も忘れずに。
すべての持ち物に名前を記入することが非常に重要です。施設では洗濯を共同で行うことが多く、名前がないと紛失の原因になります。
持ち込み禁止物に注意
火器類(ライター・マッチ・ストーブ)、刃物(包丁・ハサミ・カッター)、貴金属・高額な現金は持ち込み禁止としている施設がほとんどです。
事前に施設から配布される入居案内で禁止物リストを必ず確認しましょう。
持ち込む荷物は最小限に
老人ホームや介護施設のお部屋は一般的な賃貸よりコンパクトです。入居準備の段階で持ち込む荷物を厳選しましょう。
大型の家具・家電は持ち込めないことが多いです。事前に施設へ持ち込み可能なものを確認してください。
思い出の品の取り扱い
家族の写真やお気に入りの小物は、新しい環境で安心感を与えてくれます。写真立て・アルバム・愛用の湯飲みなど、気持ちが落ち着くものを数点持ち込むのがおすすめです。
ただし、紛失や破損のリスクがあるため、替えのきかない貴重品は持ち込まないようにしましょう。
残った家財の処分方法
入居に伴い不要になった家具・家電は、リサイクルショップへの売却が手軽です。大阪市内には出張買取に対応するリサイクル業者も多くあります。
大型の粗大ごみは自治体の粗大ごみ回収を利用しましょう。大阪市の場合、事前申し込みが必要です。
コロコロ運送なら、引越しと同時に不用品の回収にも対応(有料)。施設に入りきらない家具・家電を、搬入と同じ日にまとめて片付けられるので、別途回収業者を手配する手間がありません。
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搬入経路の確認
エレベーターのサイズ、廊下の幅、お部屋までのルートを事前に施設と確認してください。
施設によっては搬入用の入口が指定されていることもあります。
搬入時の配慮
搬入時間帯は食事時間や入浴時間を避けるのが基本です。他の入居者の方の生活リズムを乱さないよう、静かに手早く作業することが求められます。
廊下やエレベーターで他の入居者の方とすれ違う際は、必ず道を譲り、挨拶を忘れないようにします。
施設スタッフとの連携
搬入日時が決まったら、施設側にも必ず連絡してください。
エレベーターの優先使用や駐車スペースの確保など、事前に調整してもらえることがあります。
施設の種類別の注意点
特別養護老人ホーム(特養)
要介護3以上の方が対象で、居室は個室または多床室です。多床室の場合、持ち込めるスペースがかなり限られるため、荷物は最小限にしましょう。
入居待ちが長いケースが多い反面、入居が決まると2〜3週間で入居となることもあるので、早めの準備が大切です。
有料老人ホーム
居室が比較的広く、小型の家具(テレビ台・サイドテーブルなど)を持ち込める施設もあります。
施設によってサービス内容や設備のグレードが大きく異なるため、見学時に居室の広さや設備を実際に確認しましょう。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
一般の賃貸に近い形態のため、居室にキッチンやトイレ・浴室が付いていることも多いです。そのため、他の施設よりも持ち込む荷物が多くなる傾向があります。
住民票の移動が必要になる場合がありますので、入居前に市区町村の窓口で転出届の手続きを忘れないようにしましょう。
サ高住など賃貸契約での住み替えでは、自治体によって高齢者向けの住み替え支援・補助制度がある場合があります。対象や金額は市区町村で異なるため、申し込み前に窓口で確認しましょう(詳しくは大阪の引越し補助金の記事)。
コロコロ運送が老人ホームへの引越しに向いている理由
時間指定が無料:施設のスケジュールに合わせた搬入時間に対応(スケジュールに空きがあれば)。大手は時間指定が有料のことが多いので、施設への引越しでは大きな差になります。
軽ホロ車で対応:施設の駐車場や狭いスペースでも搬入しやすい。
少量の荷物でもOK:ダンボール数箱+小型家電だけの引越しにも対応。
引越しと同時に不用品の回収もOK:施設に入りきらない家具・家電もまとめて片付け(有料)。
丁寧な対応:施設内では静かに、入居者の方にご迷惑をかけないよう配慮して作業します。
料金の目安
| ルート | 荷物 | 料金 |
|---|---|---|
| 大阪市内→ 市内の施設 | ダンボール5箱 +小型家電 | 9,800円〜 |
| 大阪市内→ 堺市の施設 | ダンボール10箱 +衣装ケース | 14,500円〜 |
| 大阪府内→ 府内の施設 | ダンボール15箱 +小型家具 | 20,000円〜 |
よくある質問(Q&A)
Q1. 老人ホーム・介護施設への引越しは荷物がどれくらい?
A. 施設の居室はコンパクトで持ち込み制限もあるため、衣類7日分・タオル・洗面用具・思い出の品など、ダンボール数箱〜10箱程度が目安です。大型の家具・家電は持ち込めないことが多いので、事前に施設へ確認しましょう。
Q2. 施設に持ち込めないものは?
A. 火器類(ライター・マッチ・ストーブ)、刃物(包丁・ハサミ・カッター)、貴金属・高額な現金は持ち込み禁止の施設がほとんどです。施設から配布される入居案内で禁止物リストを必ず確認してください。
Q3. 施設に入りきらない家具・家電はどうすればいい?
A. コロコロ運送なら引越しと同時に不用品の回収にも対応しています(有料)。施設に持ち込めない大型の家具・家電を搬入と同じ日にまとめて片付けられるので、別途回収業者を手配する手間がありません。
Q4. 搬入時間は指定できる?
A. はい、コロコロ運送は時間指定が無料です(スケジュールに空きがあれば)。施設の食事・入浴・診察の時間を避けて、14:00〜16:00頃など落ち着いた時間に搬入できます。大手は時間指定が有料のことが多いので、施設への引越しでは大きな差になります。ただし毎月20日以降〜月末は繁忙期のため、ご希望の時間帯にお応えできない場合があります。月末入居は早めのご相談がおすすめです。
Q5. 老人ホームへの引越し料金はいくら?
A. 大阪市内→市内の施設でダンボール5箱+小型家電なら9,800円〜、大阪府内→府内で15箱+小型家具なら20,000円〜が目安です。荷物量・距離で変わるため、LINEで写真を送っていただければお見積もりします。
まずはお気軽にご相談ください
老人ホーム・介護施設・サ高住への引越しは、荷物の量や施設のルールによって最適なプランが変わります。入居準備の段階からLINEで荷物の写真を送っていただければ、無料でお見積もりいたします。施設の搬入ルールに合わせた時間帯のご相談も承ります。
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